導入事例

【ホクノー健康ステーション】健幸TVで、地域のコミュニティー作りに成功

スーパー

ホクノー健康ステーション(ホクノースーパー 中央店) 様

北海道札幌市厚別区のホクノースーパー中央店は、2階部分に健康ステーションを設置している。この健康ステーションは、厚別区のもみじ台地区の住民に対して、「健康づくり」・「居場所づくり」・「役割づくり」を提供するために、様々な健康に関わるイベントやサービスの提供をしている。その中でも、「健康づくり」には欠かせない日々の運動習慣の提供に関しては、「健幸TV」を導入している。運動指導が出来るスタッフを常時配置することは、その運営コストを考えると困難である。そのため、健康ステーション開設当初から、動画配信サービスである「健幸TV」を導入することにより、運動インストラクター派遣より遙かに低コストで、かつ様々な運動プログラムを毎日、地域住民に提供することが可能となっている。

また、「健幸TV」の日々の運営・管理を、地域住民自身が実施していることが、ホクノー健康ステーションの特徴でもある。毎朝10時〜の生配信に合わせて、パソコン等で専用ホームページにログインをして、テレビに繋げるだけで、スーパーがフィットネススタジオに変わる。更に、「健康TV」による運動プログラムを毎日実施することにより、健康ステーション内の参加者同士間のコミュニティ形成を促進している。テレビを通して、「毎日」・「みんな」で楽しめる、運動プログラムを提供することにより、「ステーションに行けば、誰かに会える」という意識が地域住民にも芽生えている様だ。ホクノー健康ステーションでは、様々なイベントを定期的に開催しているが、その各種イベントの参加にも、毎日の「健幸TV」が役に立っていると、担当者は話す。

超高齢社会の突入に伴い、我が国の介護保険を始めとする社会保障も転換期を迎えている。各地域に介護予防を目的とした「通いの場」の設置が進んでいるが、「健幸TV」は低コストで日々の運動習慣を提供することが可能だ。