コンサルタント紹介

小瀧 歩(Ayumu Kotaki)

略歴
金融機関等を経て、中央青山税理士法人・プライスウオーターハウスクーパースにて税理士。その後、新興市場ヘラクレスの立上げ、ヘラクレス本部長、弥生株式会社執行役員など経て2008年に独立。
コンサルタントからの一言
超高齢化社会とは言え、介護業界が益々厳しさを増す昨今、特に中小事業者においては、WinWinの「連携」と「協創」が、介護の事業をビジネスとして捉える発想が確実に求められてきます。「産直八百屋×ヨガスタジオ」からスタートした弊社においても、事業開始後5年で上場会社との資本業務提携を果たしましたが、M&Aや金融の知識などももはや不可欠です。日本全国の皆様と連携しながら、事業継続のサポートをさせていただきます。

伊神 成利(Naritoshi Ikami)

略歴
人材派遣会社、医療機器メーカーを経て、調剤薬局チェーンの株式会社メディカルシステムネットワークにて店舗開発及び医師の開業支援に携わる。その後、グループ会社であるアグリマス株式会社に出向し現職に至る。
コンサルタントからの一言
2010年をピークに人口が減少している反面、高齢者数は急速に増加しています。必要とされている業界でありながら、厳しい介護報酬の現状が続いているのも事実ですが、良い介護サービスの提供には経営の安定は必須です。経営改善の策を一緒に考え、様々な角度からご提案させて頂きます。

黒井 俊哉(Toshiya Kuroi)

略歴
はり師・きゅう師の資格保有。慶應義塾大学大学院医学研究科修士課程で、頭痛の慢性化の基礎研究を行う。家庭用医療機器メーカーにて、通所介護事業の立ち上げならびに、生活相談員として介護業務に従事。その後、研究開発業務、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員(訪問)を経て、介護事業の法人担当ならびに、事業開発業務に従事。また、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科リサーチャーとして、社会的wellbeingについて研究に従事。現在は、アグリマス株式会社にて、平成30年度経済産業省健康寿命延伸産業創出推進事業採択「健康脳プロジェクト」のプロジェクトリーダー。
コンサルタントからの一言
研究的視点を持ちながら、介護保険サービスならびに、介護保険外サービスに従事してきました。みなさまと一緒に物事を考えながら、問題解決をしていきたいと思っています。それぞれの事業所のお互いの強みを活かした、今までにない新たなサービスを。そして、地域のお客様とのネットワークを共創し、それぞれの地域の健康長寿社会を実現していきたいと考えています。

林 莉香(Rika Lin)

略歴
プライスウォーターハウスビジネスコンサルティング株式会社、マーケティングリサーチ会社を経て、エスティローダー株式会社マーケティング部長、ナイキジャパン株式会社営業ディレクターなど、BtoC分野でのマーケティング・営業分野での経験を積む。2018年独立し、自ら福祉関連事業やボディワークス関連の事業を営む。
コンサルタントからの一言
これまで培ってきた経験とノウハウを、今日本が直面している超高齢化社会での問題解決に生かしたいと考えています。持続可能な福祉ビジネスや仕組みを一つでも多く育てることに尽力したいと思います。

新田 智裕(Tomohiro nitta)

略歴
理学療法士として青葉さわい病院リハビリテーション科に13年間勤務、管理栄養士や大学と連携して運動と栄養に関する研究活動を行いながら、運動・栄養・社会的繋がりの大切さについて講座活動を行い、地域の活性化に尽力.2019年に独立。
コンサルタントからの一言
「運動」「栄養」「社会との繋がり」を軸に、人の「活きたい」という思いを促し、活気ある日本を作って社会に貢献する事が私の信念です。医療介護・地域コミュニティや行政と協業にて、自立支援からその後の社会活動までを包括的にサポートできる、新しい形の施設を立ち上げています。私の経験と専門性、繋がりを活かし、皆様が単独で運営するよりも大きな価値を共に創出できる様にサポート致します。

大和田 友紀(Yuki Owada)

略歴
専門商社管理部門にて業務改善及び海外営業部門にて輸出営業を担当。2015年より東京マルシェ池上Yoga & Well Aging Studio 及び柏の葉スタジオ、健幸TVヨガインストラクター。2018年からは同社デイサービススタッフとしても、運動指導等に従事。
コンサルタントからの一言
スタッフの資質など統計学から分析した内部人材の強みを分析し、管理体制の問題点からマネジメント方法を構築することで、現場の問題解決と改善をはかっていきます。

佐藤 郁美(Sato Ikumi)

略歴
宮城学院女子大学食品栄養学科を専攻、管理栄養士免許を取得。アグリマスに入社、デイサービス所長に従事。健康管理士一般指導員。
コンサルタントからの一言
昨今、健康に関する番組や雑誌を目にする機会が増え、人々の食や栄養への興味・関心も高まる中、私たち管理栄養士の専門職としての役割がますます重要なものになっていると感じています。 クライアントに、受け取った情報を正しく理解していただき、その情報を自身の生活にきちんと役立てていただくには、私たち専門職がおひとりひとりの悩みにしっかりと寄り添ったアドバイスをしていく事が重要です。
子どもやお年寄りまで、幅広い世代のそれぞれの方が抱える食や栄養課題の悩みを少しでも減らし、前向きに生き生きと過ごせるよう、専門職としての知識や経験を最大限に生かした情報提供に取り組んで参ります。

大川 智矢(Tomoya Okawa)

略歴
武術太極拳アスリート。2013年に世界選手権での優勝を皮切りに、様々な賞を受賞。現役選手を続けながら、コーチやパフォーマンスなど各地で武術の普及活動をする。
コンサルタントからの一言
アスリートとして、また、数年にわたって全国の介護施設で講師をつとめてきた経験を椅子太極拳の講座に落とし込んでいます。武術太極拳の動きを通して、実生活にもしっかりと生きてくるよう皆様をサポートさせていただきます。

栁澤 史樹(Fumiki Yanagisawa)

略歴
教育業界、ウェブ制作会社などを経て、フリーライターとして独立。その取材経験から、市井に生きる人の軌跡を記す「自分史」の価値に着目し、一般社団法人「自分史活用推進協議会」の自分史活用アドバイザー資格を取得。
コンサルタントからの一言
市井の人々が生きた軌跡である「自分史」は、戦争体験を残したいというシニアの方を中心に広まりました。近年、過去の記憶を辿る作業が認知症の予防に有効であると、日本認知症学会も積極的に自分史を推奨しています。 「自分史という視点」をもつことで、自分自身と関わった人々を慈しみ、誇りをもって日々を楽しく送るコミュニケーションツールとしての活用に注目しています。本人はもちろん、大事なご親族の方、そして社会にとって大きな価値をもたらす自分史を気軽に楽しんでもらえるプログラムを提供してまいります。 」